Twitterのフォロワーの方と、伊豆行ってきました。
東伊豆から南伊豆までのランガン。

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体力的にかなり余裕がなかったため、全然写真はありませんw

状況次第で磯ヒラと青物を二本建てで狙う釣行。
私はヒラメインでショアジギをサブ。同行者さんはショアジギメインでヒラがサブ。
まだ青物はシーズンインしていない感じですが、ワンチャンはあるでしょう。
それをするために新タックルも導入です。

これと

これ

しかし、風も波もサラシもなく、ヒラにはイマイチな一日でした。

一箇所目の東伊豆の磯は、あまり状況もよろしくなく。
ベイトもあまりいない。

一応出ていたショボいサラシを撃って、クサフグ一匹…。
あとはショアガンのキャストフィールと、ダイペンのダイビングのコツを掴むための修行。

移動中や休憩中に色々と情報交換したり、いつもソロ釣行ばかりなので、たまにこういうのは新鮮で楽しいです。

途中で何箇所か磯の様子を見るも、やはりイマイチ。気付いたら南伊豆まで到達。
折角なので、それなりに入るのがキツい磯入ってみましょうか、と相談。
普段一人では躊躇するポイントも、二人でフォローしながらならイケるだろ、と。

二箇所目は上の岩山の磯。
藪の中の獣道を登ったり降りたり20分歩き、崖を5mくらいロープで降り、高さ20mくらいの落ちたら確実に死ねそうな崖際をへつり…、そんな磯。
釣座に到着後、二人でしばらく死亡。この時点でバテバテ。

取り敢えずカロリーメイトを齧り、水分補給して休憩。
ようやく人心地ついたので釣り開始。

さっきよりはサラシが出てる。でもショボい。
そして、一応ベイトも視認できる。でもイワシとかじゃない。
2cm~3cmくらいの小さいのが、50~100匹くらいの小さい群れでちょこちょこと点在している感じ。
この時点では、ベイトの正体がよく分かってなかったのですが、取り敢えずサイズを合わせてみようと鉄板バイブを早巻き。

何投かしていたら、フックにベイトが引っかかってました。
3cmくらいのナミノハナ。

ここでジグ投げてた同行者さんにアタリがあるも乗らず。
ガツンというひったくりバイトだったので多分青物とのこと。

この間、私は鉄板バイブをリフトフォールしたり、スローにボトム舐めたり…
ん、なんか当たった。というか、なんか乗った。
一応ブルブルという手応えはあるが、磯ヒラタックルでどうにかされる相手ではない。
またクサフグかなー、などと思いながら回収。

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メバルちゃん

20cmちょい。
取り敢えずキープしておいて、今後追加があるようなら持って帰ろうと思ってましたが、結局これ一匹だったので最終的にリリースしました。

…取り敢えずボウズ逃れ?

まあいいや、私もジグ投げましょう、ジグ。
まずは60g…、流されて話になんね。
はい、じゃあ80g。糸フケ分だけフリーフォールさせて、あとはテンションフォールで着底まで20秒くらい。

着底したらショートピッチにジャーク! ジャーク! ジャーク! ジャーク!

何だよこのスポーツ。手首もげるわ!

それでもメゲずにジャークしていたら、ガツーン!とアタリ。
一応フッキング入れるも、半分向こう合わせに乗った!

(浅く)曲がるロッド! (割と緩めのセッティングなのに、たまに)唸るドラグ!

多分青物だ!(小さいけど。あって40~50cm? 知らね)

ゴリ巻いてたらあっさり寄ってきた。寄せたはいいが、手前のシモリをどう躱すか…。
取り敢えず、もう少し浮かせて…

おっと フックアウトだ!

暫しボーゼン。アタイ悔しい!

その後、もう少し粘ってみるも、駄目でした。

来た道を引き返して、車に戻ったときにはふたりともヘロヘロのバテバテの死にかけ。

取り敢えず、アレだ。背負子買います。ないと死ぬ。これ。死ぬ。マジで。死ぬ。


帰りにイシグロなどに寄ってみましたが、マジで神奈川や東京とは品揃え違いますなあ。
ショアジギロッドとかがワサワサ置いてますもん。
リバレイやマズメのウェットスーツの店頭在庫、初めて見たかも。


今まで、「初挑戦の釣りに滅法強い」のジンクスがありましたが、今回は負け? いや、一応掛けたから引き分け…?

「また今度リベンジしましょう」と同行者さんと誓いあったのでした。