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 割と満足度高い。

さて、今年ロックショアアングラーに華麗なる転身を遂げたワタクシであります。
スタイルも結局ウェットタイツであることが多いのですが、一つ困ったことがあります。

それは、財布や車の鍵のやりどころ。
通常の陸っぱり、あるいはウェーディングでしたら、ズボンのポケットにそれらは入れておけばいいのであります。

しかし、ウェットスタイルの場合は…?

ポケット、ありませんね。
あったところで、水に浸かったらヒドイことになりますね。
浸からないにしても、バカ波被ってビショ濡れという事態もあり得ます。
ライジャケに防水性能はありませんので、ライジャケのポケットに入れることもできません。
かといって、ベースキャンプのバッカンなどに残置も、なんか怖いですね。

できれば、そういった貴重品は肌身離さず携行したい。
でも、水に濡れたら困る。

その辺のニーズに応えてくれそうなのが、こいつです。

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サイズ感はこんな感じ

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で、閉じるとこんな感じ。

素材はこういったポーチとしては一般的なターポリン素材。
普通に水被る分には心配は不要だと思います。
防水バッグによくある、開口部をロールアップすることで浸水を防ぐ機構ですね。
なので、ぶっちゃけ防水性――特に水圧の掛かるシーンで使用した場合、完全な防水は得られないものと思われます。
私は不安でしたので、ビニール袋に包んだ上でこのポーチに入れています。
当然、ロールアップすることによってサイズは小さくなりますが、財布とカードケース、鍵類であれば問題なく収まります。
あ、長財布とかは辛いかな…? その場合、釣り用財布買ってください。

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裏側はこんな感じ

垂直方向に樹脂製バックル、水平方向はちょっと太めのベルクロ留めのベルトです。
縦向き、横向き、どちらにも使用できますね。

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私は、背面の腰辺りにレイアウト。
キャスト時の邪魔にはならんですが、まあもっとドップリ浸かるときはもっと上に配置すべきかなあ。
でも、もう俺のライジャケにモノ付けるスペースねえよ…。

スナップ類みたいなものは濡れてもいいですし、かつもっと取り出しやすいポーチに入れるべきです。
でも、釣りの最中に財布を出し入れすることなんて、まずないですからね。
多少の開閉の不便さは気になりません。

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もちろん、ロックショアでなくても全然使えるものです。
他に入れるとしたら、デジカメなんかいいんじゃないでしょうか?
濡らしたくないものの携行に悩んでる方は、是非検討してみてください。